私は図書館が好きです。
本に囲まれた静かな空間。
好きな本を自由に選んで、自由に読める気軽さ。
書店ももちろん好きですが、図書館のふらっと立ち寄れるあの雰囲気がとても好きです。
図書館のいいところ

1.本を無料で借りることができる
図書館では無料で本を借りることができるので、書店では素通りしていたジャンルの本も手に取るハードルが下がり、様々な本と出会うチャンスが広がります。
2.様々なジャンルの本に出会える
図書館には様々なジャンルの本が並んでいます。書店ではもう並んでいないような昔の作品や絶版となってしまった本まで並んでいるので、これは書店では味わえない楽しさのひとつですね。
3.返却期限があるので、読書がはかどる
図書館の本には返却期限があるので、ついつい後回しになってしまうということが減ります。自然と読書がはかどるので、読書を習慣にしたい人にもおすすめです。
4.家に本が溜まらない
『壁一面の本棚』に憧れもありますが、やはり収納面の問題もあるのですべての本を買っていると大変なことに・・・今は電子書籍もありますが、紙の本を読むことが好きな私にとって図書館は本当にありがたい。
図書館に行ったら、自分が見える!?

「図書館に行ったら、自分が見える!?タイトルは自分を映す鏡」
りっつんブログを読んでいると、こんな記事に目が留まりました。
本=人そのもの
https://rittsun.com/news%ef%bc%86books/books/book-18/
図書館に行くと、多くの人に会えます。昔の人にも外国の人にも会えるんです。
紙の束が並んでいるんじゃなくて、人の頭の中が並んでいるんです。
ちょっと怖い図ですね(笑)
本を読むことは「他者を知る」そして「自分を広げる」ことにつながります。
結果として知識も増えていきますが、単に知識を増やすということではないと思います。
本を読むことで、ほかの人が認識してきたことを、自分の中に取り込んでいく。
そして頭の中に取り込んだ他者の意見を消化しながら、自分の考えを確認したり自分の指標にしていく。これこそが読書の楽しさでしょう。
どんなに小さな図書館でも、目に留まる本が1冊くらいはあるはず。
つまらないと思った本の中にも、一つくらいは心に引っかかることがあるかもしれません。
「紙の束が並んでいるんじゃなくて、人の頭が並んでいるんです。」
目からうろこです(笑)
この記事の内容、とても好きで何度も読みました。
りっつんブログ、本にもなっています。
『未亡人26年生が教える 心地よいひとり暮らし』
表紙の優しいイラストとタイトルにも惹かれ、読んでみました。
本を読んだ感想はまた後日、書いてみたいと思います。
図書館を利用して楽しい読書ライフを。

好きな本を自由に手に取り、自由に読むことができるなんて、図書館って素晴らしいですよね。
小さな出会いから広がる大きな世界。
そんな小さな出会いが図書館にはたくさんあると思います。
図書館、おススメです。
ぜひぜひ、図書館へ行ってみてください。